1. 慶應義塾大学日吉キャンパス

所在地 港北区日吉
アクセス 東横線・地下鉄グリーンライン・目黒線・日比谷線日吉駅東口駅前
見どころ 東口駅前の綱島街道を渡るとキャンパスのイチョウ並木。その左手が大学の校舎が並び、右手に慶應高校。桜は広いキャンパス内に数多くの大木があり、見事な花を咲かせている。写真のテントは新入生向け学生生協の案内所。その後ろは白い花のサトザクラの大木。
撮影者 岩田忠利
20. せせらぎ公園    四季の風情を楽しめる公園です
所在地 都筑区勝田南〜仲町台〜新栄町
アクセス 市営地下鉄・バス「仲町台」下車5分
見どころ 大きな池のある公園です。池には水鳥が泳ぎ、4月は桜、6月には睡蓮の花が咲く。公園奥に古民家が移築され、農村であったころの都筑区の風情を伝えています。北側の岸辺のソメイヨシノ30本程が鮮やかな景観を見せてくれています。池までの道すがら季節によってはカルガモの親子も見られます。
撮影者 八城幸子

3. 金蔵寺

所在地 港北区日吉本町2丁目
アクセス 東横線日吉駅から徒歩13分。地下鉄グリーンライン日吉本町駅から徒歩3分
見どころ 横浜七福神の一つで寿老人が祀られています。境内や裏山にも桜が多数あり、参道の桜並木も素晴らしい。本堂の後ろは急な石段ですが裏山に登ると、カイドウの赤い花、白い桜、真っ赤な花桃、足元にはツワブキやスミレの群生がありました。
撮影者 佐野紀子
22. 山田富士   人力で造った富士信仰の遺産
所在地 都筑区北山田1丁目
アクセス 市営地下鉄「北山田」駅下車、東急バス「山田富士」、「北山田交差点」下車、徒歩5分
見どころ 昔、都筑区の地域では富士信仰が盛んで、今でもいくつかの富士塚が残っています。なかでも「山田富士」は「新編武蔵風土記」文政11年-1828年に登場する古い歴史をもち、現在は公園として整備され、桜の名所としても有名です。
撮影者 山田紀子
5. 綱島小学校
所在地 港北区綱島西3-11-1
アクセス 東横線綱島駅西口から徒歩8分
見どころ 学校の教育方針の一つ「綱島の人と自然と豊かにかかわりあう力を育てる」があるように校庭には多くの桜の木が植えられ、屋根付きの立派な土俵があり、恒例の相撲大会を地域の人たちと楽しめます。
撮影者 北澤美代子
6. 綱島ラジウム温泉 東京園   日本の桃の二大生産地だった名残
所在地 港北区綱島東1-8-11
アクセス 東横線綱島駅東口から5分
見どころ 綱島は戦前岡山と並ぶ日本の桃の二大生産地でした。この“綱島桃”の創始者が東京園の隣地に住む池谷光朗さんの祖父、道太郎さんで、池谷家には今でも桃畑があり、写真のように桃の花と桜の花が同時に咲き、楽しめます。往時の綱島は91軒の桃畑22haの花と桜の花とが咲く一大観光地でした。
撮影者 北澤美代子
13. 民家のしだれ桜(篠原町・田中博典家)
所在地 港北区篠原町1456
アクセス JR横浜線「新横浜駅」篠原口から徒歩7分。横浜篠原郵便局の前。
見どころ 岸根公園のベンチで話しかけた人が「桜なら、ウチの近くの田中さんのサクラを見てお帰りになってください」と親切に助言。たしかに、四方に枝を伸ばしたお見事なシダレザクラでした。
撮影者 岩田忠利
16. 菊名カーボン山の八重桜  ひと山が八重桜で染まる1.2ヘクタール
所在地 港北区菊名3丁目
アクセス 東横線・JR横浜線「菊名駅」東口から徒歩5分。
見どころ 約1.2ヘクタールに200本の八重桜が咲く、八重桜の名所「カーボン山」(「菊名桜山公園」として整備中)。花が見頃になる4月第3日曜日は「カーボン山桜まつり」が行われます。土地の旧所有者は子安にあった「第一カーボン」という会社の加藤社長で、その社名にちなんで「カーボン山」と呼んでいました。
撮影者 池田はるみ
19. 小机城址市民の森
所在地 港北小机町735-1 
アクセス JR横浜線「小机駅」から徒歩15分
見どころ 城址の言葉どおり、森の高台には本丸、二の丸、空堀、土塁などが残されている市民の憩いの場所です。訪れた前日(4月5日)に「さくら祭り」がありました。祭の後の静けさで、人っ子一人いない怖いほどの静けさ。本当に怖くなり、写真を撮ってすぐ、急ぎ足で帰りました。
撮影者 石川佐智子
11. 太尾堤桜並木
所在地 港北区太尾町1805
アクセス 地下鉄新羽駅下車徒歩10分/市営バス「港北下水処理場前」「太尾小前」下車
見どころ 新横浜から鶴見川に伸びる太尾新道沿いの桜並木。たくさんの彫刻もあります。
撮影者 八城幸子

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9. 大曽根台第3公園
所在地 港北区大曽根台
アクセス 東急東横線「大倉山駅」下車、南側の坂道を登ること約10分。
見どころ 公園には桜の大木が数十本あり、春には地域の家族や会社の人たちの花見の場所となり、憩いの場所となっています。
撮影者 池田はるみ

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14. 錦が丘  今上天皇誕生記念に住民が植えた、現代の桜の名所
所在地 港北区錦が丘
アクセス 東横線・JR横浜線菊名駅から徒歩7分
見どころ 昭和9年に今上天皇陛下の誕生祝賀記念に町内会が300本を植樹したもの。大木に生長したため交通や日照の障害となり、多くが切り倒されたが、今も「錦が丘のさくら」は町のシンボルです。
撮影者 池田はるみ
12. 新横浜駅前公園
所在地 港北区新横浜2-16-1
アクセス JR横浜線・市営地下鉄「新横浜駅」から徒歩10分
見どころ 鳥山川の両側の堤防上の遊歩道に沿って桜並木が続き、ビジネス街の社員や住民の心安らぐ場となっています。ここでの特筆は、「横浜」の名のつく唯一の桜の品種名「ヨコハマヒザクラ」が見られること。
撮影者 池田はるみ

17. 武相学園前の桜並木

所在地 港北区仲手原2丁目34-1
アクセス 東横線「妙蓮寺駅」下車、徒歩約11分
見どころ 武相学園前の桜並木は、1958年に水道道から武相学園へと続く農道が拡張された記念として植えられたもの。伝統ある桜並木は、地域の人たちに大切にされ、独特の景観に親しみを覚える人も多い。
撮影者 池田はるみ
18. 篠原池(岸根公園内)  動植物の生態も観察できます
所在地 港北区岸根町725ほか
アクセス 市営地下鉄「岸根公園駅」駅前
見どころ 篠原池は岸根公園の中にある。水辺の植物が茂り、鴨の姿なども見ることができる。横浜緋桜が見られます。戦後「岸根米軍基地」でしたが、昭和48年に横浜市に返還され、跡地に県立武道館、野球場、原っぱなどがある広い篠原公園です。「篠原池」には魚・トンボ・亀などいろんな動物が生息しています。
撮影者 岩田忠利

4. 綱島公園

所在地 港北区綱島台
アクセス 東横線綱島駅西口から徒歩7分
見どころ ソロやコナラなどの雑木林が広がる丘陵地。丘の上の広場を中心に約80本の桜が咲きます。綱島公園の西方に「綱島市民の森」があり、その西の端にある「綱島桃の里」では桜より一足早く花桃の花を楽しめます。
撮影者 北澤美代子

※ 名所100選は、財団法人日本さくらの会選定の「日本さくら名所100選」。

10. 大倉山公園
所在地 港北区大倉山2-10
アクセス 東横線大倉山駅徒歩10分
見どころ 昭和6年に開園し梅の花は現在約20種150本の規模、「大倉山梅林」として知られ、駅から近いこともあり、梅の花が満開になると多くの観梅客が訪れる。梅の後の桜も美しい。
撮影者 池田はるみ

 

横浜市内 その1(22カ所)

7. 鶴見川土手(大綱橋付近)
所在地 港北区大曽根2-44
アクセス 東横線綱島駅東口から徒歩10分
見どころ 綱島には桃と桜の名所だった頃の名残が今も随所に見られます。
撮影者 北澤美代子
8. 鶴見川土手(樽綱橋付近)   大正時代に村人総出で造った綱島築堤の桜
所在地 港北区樽町3-10-31
アクセス 東横線綱島駅東口から大綱橋を渡って鶴見川の土手上の遊歩道を歩いて約15分。樽綱橋手前
見どころ 明治43年の大洪水を教訓に2年後から村人総出でモッコを担いでの“綱島築堤”。堤防補強のため5間間隔で桜の木を植えた築堤工事は大正時代に完成したので「大正堤」と呼びました。
撮影者 岩田忠利
15. 菊名池
所在地 港北区菊名1丁目
アクセス 東横線「妙蓮寺駅」から徒歩3分
見どころ 水道道をはさんで公園が二つに分かれており、池あり、広場あり、夏にはプールありで、地元の人はのんびりと散歩したり、公園遊びに参加して楽しんでいる。池にしだれる桜の花があり、なかなか風情がある。
撮影者 池田はるみ

編集:岩田忠利

2. 慶應義塾大学下田グラウンド
所在地 港北区下田町
アクセス 東横線・地下鉄グリーンライン・目黒線・日比谷線日吉駅からバス(サンヴァリエ日吉行き)で「慶応グラウンド前」下車。
見どころ 下田町には慶応大学体育会の硬式野球部・サッカー部・ラグビー部・テニス部などのグラウンドがあり、その周囲に桜の大きな木が多数。慶応体育会は毎年さくらのシーズンに地域の住民との交流「さくら祭り」を開き、賑わっています。
撮影者 岩田忠利
 21. 江川せせらぎ緑道   意外に知られていない穴場スポット
所在地 横浜市都筑区佐江戸町〜池辺町〜川向町
アクセス 横浜市営バス 41・ 300 ・.310系統「前耕地」下車 3分。東急バス「新開橋」下車 5分
見どころ 都筑区下水処理場の水を生かして鶴見川まで約2.5キロに小川が流れています。両岸は色とりどりのチューリップが植えられ、桜の並木道が続きます。桜の樹は若木で、大木ではないので間近に眺められます。両岸のチューリップと静かな小川の流れ、満開の桜の花は見事。メルヘンの世界に紛れ込んだよう。
撮影者 佐藤保子

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